【10選】『葬送のフリーレン』の感動する名言・名セリフ!心に響く珠玉の言葉たち
大人気漫画・アニメ作品『葬送のフリーレン』から、心に響く感動の名言・名セリフを10個厳選してご紹介!フリーレン、ヒンメル、ハイター、アイゼン、フェルンなどのキャラクターたちによる、スッと胸に染み込むような名言の数々。悩んでいる時や心に迷いがある時、フリーレンたちの名言があなたの心をフッと軽くしてくれるかもしれません。
こんにちは!漫画が大好きなないんです。
『葬送のフリーレン』は、勇者パーティによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、1,000年以上生きる魔法使いフリーレンと、彼女が出会う人々の旅路の物語。
週刊少年サンデーで連載されて人気に火がつき、アニメ化もされ、コラボレーションも展開されています。
2026年5月30日(土)~2027年1月11日(月)には、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)でのコラボも決定していますよ!
人の心を知ろうとするフリーレンとその周囲の人々は、心にスッと胸に染み込むような奥深い名言・名セリフを数多く残しています。
この記事では、そんな名言・名セリフの中から、一度味わってほしい特におすすめの10個を厳選して紹介します◎
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・【2026】USJ×葬送のフリーレンコラボ総合ガイド!「ストーリー・ウォーク」&ハリドリ&レストラン登場
(1)人間の寿命は短いってわかっていたのに…なんでもっと知ろうと思わなかったんだろう…/フリーレン
勇者ヒンメルが亡くなった葬儀の場で、フリーレンが涙を流しながら発したセリフです。
フリーレンは1,000年以上生きる長命のエルフであるがゆえ、寿命というものをどこか他人事のように捉えがちです。
フリーレンにとって勇者ヒンメルは、魔王を倒す旅を「たった10年」共にした仲間に過ぎませんでした。
ですが、本当はとても大切な存在だと気が付いたのは、彼が死んだ後…。
関わりを深めようとしなかったことを、今更ながら強く後悔したのでした。
この思いこそが、フリーレンが変わり、もう一度仲間と旅をしようと思うきっかけとなりました。
フリーレンだけでなく私たちも、大切な人との時間を「また今度にしよう」と後回しにしてしまうことがありますよね。
面倒に思っているうちに時間切れになってしまうことは、往々にしてあると思います。
“今、このタイミング”を大事にしようと思わせてくれる名言です。
(2)お前が死ぬまでにやるべきことは、あの子にしっかりと別れを告げて、なるべくたくさんの思い出を作ってやることだ/フリーレン
自分の死期を悟り、死ぬ前にフェルンを連れて旅に出てくれと頼むハイターに対して、フリーレンが伝えた言葉です。
このフリーレンの言葉のおかげで、フェルンは大切な人であるハイターと、後悔のない別れをすることができました。
ヒンメルとの別れに後悔があったフリーレンだからこそ、残す者と残される者の両方の心に寄り添えるようになったのでしょう。
親や祖父母などとの時間を大切にしようと思わせてくれるセリフですね。
(3)魔法は探し求めている時が一番楽しいんだよ/フリーレン
フリーレンの魔法に対する考え方が色濃く出ているセリフです。
魔法は、戦闘や生活魔法のどれをとっても「使用する時」に真価を発揮するので、そこに注目されがちですが、魔法そのものが好きなフリーレンはそれを追い求めている状態が1番楽しいと感じています。
筆者は、私たちの魔法がない世界でも同じことが言えると思います。
例えば、夢も、叶えてしまった後より、それを追い求めている時が1番楽しかったと思うことがあるのではないでしょうか?
たくさんの人が共感できる名言だと思います。
(4)いいじゃないか 偽の勇者で。僕は魔王を倒して世界の平和を取り戻す。そうすれば偽物だろうが本物だろうが関係ない/ヒンメル
ヒンメルは今でこそ魔王を倒したことで“真の勇者”だと思われていますが、実はヒンメルは、旅の途中で出会った勇者を選ぶとされる聖剣を引き抜くことができませんでした。
その時に仲間に語ったのがこのセリフです。
勇者として本物か偽物かは、魔王を倒して世界の平和を取り戻すという大きな目標と比べれば、些細なこと。
そして、目標を達成してしまえば、皆が“真の勇者”だと信じるようになる…。
小さなことに囚われず、目標に向かって自分を信じて歩んでいこうと思わせてくれる名言ですね。
(5)君が未来で一人ぼっちにならないようにするためかな/ヒンメル
仲間のことを思いやる優しさを持つヒンメルは、人間である自分はフリーレンを残して死んでしまうという事実を誰よりも意識していました。
そこで、フリーレンが未来で一人ぼっちになってしまうよう、勇者ヒンメルの銅像を至る所に残すことで、存在を後世に残そうとしたのです。
このおかげで、フリーレンがフェルンたちと2回目の旅をしている間中、あちこちでヒンメルの銅像に出会うことに♪
このセリフを聞いた当初はヒンメルの思惑が分からなかったフリーレンも、2回目の旅を通してヒンメルの優しさと思いやりを徐々に理解していったのでした。
(6)必死に生きてきた人の行きつく先が無であっていいはずがありません/ハイター
ハイターは聖職者にもかかわらずお酒が大好き。
二日酔いも日常茶飯事なので生臭坊主と呼ばれ呆れられることもありますが、死生観や人生観について深い言葉を残していますよ!
勇者ヒンメルのパーティの仲間たちが、「死んだらどうなるのか?」という話をしていた時、ハイターは、たとえ天国が実在しなかったとしても「死んだら天国に行く」と考えた方が都合が良いと答えます。
その理由は、「必死に生きてきた人の行きつく先が無であっていいはずがない」から。
人の心に寄り添えるハイターの優しさが滲み出た言葉だと、筆者は思います。
死後にどうなるのかは誰も知りませんし、時が経てば自分を覚えている人は誰もいなくなります。
そう考えると悲しくなって、必死に生きる気力が失せそうですが、ハイターのこの言葉を聞くと頑張ろうと思えるのではないでしょうか。
(7)この恐怖が俺をここまで連れてきたんだ/アイゼン
戦士として最前線で戦い続けるアイゼンの言葉。
誰よりも前に出て敵の攻撃を受け止めて戦うアイゼンは、他の誰よりも恐怖を知っています。
戦うときに恐怖で震えていても、恐怖を自覚しているからこそ、強敵の前に立っても決して倒れず、仲間を守り抜けるのです。
そして、恐怖を正直に認めるところに、アイゼンの心の強さも感じますね。
アイゼンの強さの源は、心の強さなのかもしれません。
(8)その百分の一が君を変えたんだ/アイゼン
勇者ヒンメルのパーティの仲間たちで流星群を見ていた時、フリーレンが「皆との冒険だって私の人生の百分の一にも満たない」、時間の無駄だと言い捨てます。
それに対するアイゼンのアンサーが、「その百分の一が君を変えたんだ」というセリフ。
10年という時間はフリーレンの寿命からしてみれば本当に短いでもの。
ですが、この10年の旅は、フリーレンに確実に変化をもたらしました。
時間の長さではなく密度こそが人生を作り上げていると捉えることができますね。
その時の一瞬一瞬を大切にしたいと思える素晴らしい名言です。
(9)必死に積み上げてきたものは決して裏切りません/フェルン
フェルンとシュタルクと出会ってまだ間もない頃、フェルンがシュタルクにかけた言葉です。
アイゼンの元で鍛えられてきたシュタルクですが、実践経験や実績があまりなく、自分の戦闘力に自信を持てていませんでした。
それにもかかわらず竜と戦う状況に陥っているシュタルクに対し、生き抜くために魔法の研鑽を積み重ねてきたフェルンのこの言葉はとても重みがありました。
努力は実るとは限りませんが、その頑張りや積み上げてきたもの自体は確かなもの。
先が見えない中で頑張る人に勇気を与えてくれる名言ですね。
(10)想いってのは言葉にしないと伝わらないんだぜ/ザイン
フェルンの誕生日、フェルンはシュタルクと一緒にプレゼントを選び、思い出作りをしたいと思っていました。
ですが、シュタルクはそのフェルンの本心を察することができず、喧嘩になってしまいます。
そんな時、ザインがフェルンを諭したセリフが、「想いってのは言葉にしないと伝わらないんだぜ」という言葉。
思わず言葉を飲み込んでしまった結果すれ違ってしまうことは、私たちにも日常的に起こることですよね。
場合によっては一生の後悔になってしまうということもあるので、このザインの名言は胸に刻んでおきましょう◎
2026年5月〜2027年1月にUSJと『葬送のフリーレン』がコラボ!
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が、2026年5月30日(土)~2027年1月11日(月)の期間、『葬送のフリーレン』とコラボ!
『葬送のフリーレン』の世界を自分の足で歩いて体験できるアトラクション「葬送のフリーレン ストーリー・ウォーク~追憶の旅~」や、コラボレストラン「葬送のフリーレン ~追憶のレストラン~」などが登場します。
ゲストの目の前に広がる魔法都市オイサースト。
フリーレン、フェルン、シュタルクと出会い、「過去を追体験する魔法」によってフリーレンたちの旅の思い出を辿りましょう!
▼コラボの詳細はこちら
・【2026】USJ×葬送のフリーレンコラボ総合ガイド!「ストーリー・ウォーク」&ハリドリ&レストラン登場
まとめ
今回は『葬送のフリーレン』に登場する名言を厳選して紹介しました。
キャラクターのひとりひとりが丁寧に描写された『葬送のフリーレン』は、人生の名言の宝庫。
今回ご紹介した10個の他にも心に響く名言がたくさんあるので、気になった方は、漫画やアニメをチェックしてみてくださいね。
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