【トラウマ超え!?】USJ極限ホラーアトラクション「残像」はどんなアトラクション?R-18&誓約書必須!開催期間・場所も
2026年秋のUSJハロウィーン・ホラーナイトに登場する新アトラクション「残像」をご紹介!ホラーナイト15周年を象徴する存在として登場し、逃げ場のない絶望的な恐怖体験ができる、USJ史上初のR-18のアトラクション。この記事では、「残像」のアトラクション内容を徹底解説!開催期間や場所、年齢制限や注意事項も紹介します。
こんにちは!
テーマパークが大好きなえむえむです。
ハロウィーン・ホラーナイト史上初のR-18の極限ホラーアトラクションが登場することが明らかになりました。
その名も「残像」!
ホラーナイト15周年を象徴する存在として登場し、逃げ場のない絶望的な恐怖体験ができる、USJ史上初のR-18のアトラクションです。
この記事では、「残像」の気になる内容に加え、開催期間や開催場所、年齢制限や注意事項についても解説します。
- ◆あらすじ
- ◆ゾンビから心理的恐怖へ
- ◆1人で個室に入る、液体がかかる
- ◆R-18&誓約書への同意が必要
- ◆体験に有料チケットが必要
・開催期間・時間
・開催場所
・注意事項
- ①誓約書に同意した方のみ体験可能
- ②グロテスクな表現あり
- ③サンダル・ヒールでの体験禁止
- ④撮影・SNSへの投稿禁止
- ⑤手荷物はロッカーに預ける必要あり
「残像」はどんなアトラクション?
「残像」は、ハロウィーン・ホラー・ナイト15周年を象徴する究極のホラーアトラクション。
ゲストは、悪夢を研究する施設に参加し、逃れることのできない状況の中、終わりの見えない恐怖にむしばまれていきます…!
これまでのユニバに登場してきたホラーアトラクションの多くが“ゾンビに襲われる恐怖”をテーマにしてきたのに対し、今回の「残像」が提供してくれるのは“極限の心理的恐怖”。
ゲストは、孤立や閉塞といった極限状況、幻覚と現実の境界が揺らぐ異常な空間などを通じて心理的に追い込まれていき、これまでにない精神的恐怖に直面します。
- 開催期間:2026年9月11日(金)~11月8日(日)
- 開催場所:ステージ18(ハリウッドエリア)
- 開催時間:10:00~パーククローズ
- 利用方法:専用チケット(有料)と誓約書への同意が必要
- 年齢制限:17歳以下は体験不可
- 所要時間:約30分
- チャイルドスイッチ:あり
- 車椅子:可
◆あらすじ
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ハロウィーン・ホラー・ナイト史上初のR-18指定、誓約書必須。
誰も見たことのない「本物の地獄」が、あなたの目の前でぽっかりと口を開けるーー
孤立、閉塞…絶対に逃れたい非道の所業が精神を蝕み、貪り、奥の奥まで侵食する。
幻と現実、あらゆる境界が溶け出し、狂気の淵を覗き込む…すべての悪夢が蠢くこの“異常”を、直視せよ。
※引用:USJ公式サイト
◆ゾンビから心理的恐怖へ
「残像」の最大の特徴は、“極限の心理的恐怖”をテーマにしていること。
これまでのユニバのホラーアトラクションは、ゾンビに襲われる恐怖を描いたものが多かったです。
なかには、生きた虫に触れる生理的嫌悪感を取り入れたアトラクションもありました。
それに対して「残像」では、“孤立”や“閉塞”、“幻覚と現実の境界が揺らぐ異常な空間”といった形のない精神的恐怖を体験することになります。
追いかけられて絶叫するというよりも、ジワジワと追い詰められた冷や汗が止まらないようなアトラクションになりそうです!
◆1人で個室に入る、液体がかかる
USJ公式サイトによると、「残像」には、体験者1人で個室に入る演出があります。
閉塞感のある個室でゲストに恐怖を与え、孤立を感じさせる演出なのかもしれません。
もしかしたら、個室内で悪夢や残像をテーマにした映像を見るといった要素もあるかもしれませんね。
また、体験者に液体がかかる演出や設備があることも明らかになっています。
さらに、恐怖や嫌悪、苦痛、過度なストレス等を感じさせる演出も施されます。
具体的にどんな演出なのかは未発表ですが、これらの演出によりどんな心理的恐怖を味わえるのか、楽しみですね!
◆R-18&誓約書への同意が必要
「残像」はR-18指定のアトラクション!
17歳以下の方は体験できません。
このR-18という年齢制限は、ユニバのハロウィーン・ホラーナイト史上初めてです!
伝説のホラーアトラクションとして名高い「トラウマ」も年齢制限はR-15でした。
さらに、「残像」を体験するには、体験当日に渡される誓約書に同意する必要があります。
誓約書の内容は明らかになっていませんが、「トラウマ」の誓約書の内容を踏まえると、
・過激な内容やグロテスクな表現があることへの了承
・体調の変調や衣服や私物等の汚損について、USJが責任を負わないことへの了承
が含まれる可能性が高いです。
◆体験に有料チケットが必要
「残像」を体験するには、パークの入場チケットとは別に有料の専用チケットが必要です。
値段:1人1,900円~(変動価格制)
チケットは2026年7月27日(月)21:00から販売されます。
販売数の上限に達した時点で販売終了となるため、体験を希望する方は早めに購入しましょう。
開催期間・時間
開催期間:2026年9月11日(金)~11月8日(日)
開催時間:10:00〜パーククローズ
「残像」は、ハロウィーン・ホラーナイトのプログラムのひとつとして開催されます。
開催期間は2026年9月11日(金)〜2026年11月8日(日)で、10:00からパーククローズまでの開催となっています。
開催場所
「残像」の開催場所は、ハリウッドエリアにあるステージ18です。
エントランスから入って左手奥の位置にありますよ。
注意事項
ここからは、「残像」を体験するうえで注意が必要な事柄を解説していきます。
①誓約書に同意した方のみ体験可能
「残像」は非常に過激な内容を含むため、体験当日にキャストから渡される誓約書に同意した方のみ体験できます。
②グロテスクな表現あり
「残像」にはグロテスクな表現があるため、苦手な方は年齢に関係なく注意してください。
また、グロテスクな表現以外にも、恐怖を加速させる演出があると予想されますので、ホラーが苦手な方は体験を控えることをおすすめします。
③サンダル・ヒールでの体験禁止
USJ公式サイトでは、「安全上の理由により、つま先やかかとが露出した靴(例:サンダル、ミュール)やヒールの高い靴(例:ピンヒール、ウェッジソール)等での体験はご遠慮ください」と案内されています。
暗い場所の移動には危険が伴うので、足全体を覆う靴で参加しましょう。
④撮影・SNSへの投稿禁止
施設内での写真やビデオでの撮影は禁止されています。
また、アトラクションの内容や内部の詳細について、SNSやWEB、会話などを含むあらゆる手段での公開、共有も禁止となっています。
新アトラクションということで、周りに共有したくなる気持ちは理解でますが、グッと堪えて控えましょう。
⑤手荷物はロッカーに預ける必要あり
「残像」は、手荷物を持ったままでは体験できません。
アトラクション入口にあるロッカーに預ける必要があります。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、ユニバのハロウィーン・ホラー・ナイトで新登場するアトラクション「残像」をご紹介しました。
ハロウィーン・ホラーナイト史上初のR-18指定アトラクションということで、今から楽しみですね♪
全てが異常値のホラー体験を、ぜひユニバで!
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